巻き爪の矯正って病院だといくらかかる?

巻き爪は手術ではなく、自分で矯正して治すことが可能で、足の指にある爪の両端の先端部分が強く内側に湾曲した状態のことです。

負担がかかりやすい親指の爪が多いのですが、他の指の爪も巻き爪になることはあります。

見た目がよくないということだけではなく、進行すると肉の部分に曲がった爪が食い込んで、激しい痛みを引き起こすのです。

さらに曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿して、歩くことができなるなることも否めません。


巻き爪をかばおうとして、歩き方を変えることで足首や腰などに負担がかかり、腰痛やヒザ痛に原因にもなります。

痛みを取り除くために爪を深く切り込むことで、一時的に痛みから開放されることもありますが、爪が伸びると爪の巻き込みが強くなり痛みも増すという悪循環を繰り返すことになります。

原因は、小さなサイズの靴や足先の細いハイヒールなどを履いて爪や指が圧迫されると巻き爪ができます。

大きいサイズの靴であっても靴の中で足が動き、指が靴にあたることで症状がでることもあります。


また深爪も原因のひとつです。

深爪をすると爪周りの皮膚が盛り上がり、爪の成長を邪魔して爪が皮膚に食い込むように伸びてきて徐々に悪化させるため、深爪は厳禁です。

巻き爪の治療方法は一般的には手術療法と保存療法を病院で受けることができます。

しかし、手術をうけることは怖いし躊躇してしまいます。


実は巻き爪も病院にいかずに自分で爪矯正器などを購入して矯正することができるのです。

自分で爪を矯正するには矯正器を購入する必要があります。

機器のひとつは、安全で誰でも使える簡単な設計になっていてフックを爪の両端にかけてツマミを緩めるだけなのです。

痛みで機器を装着できない場合でも機器を装着する15分前に温浴すると皮膚や爪が柔らかくなるため機器をつけても痛みは感じにくくなります。


機器を購入せずに費用を抑えたい場合には、爪に直接つけるバネがあります。

爪のサイズはひとにより異なりますが、いくつかの異なるサイズがセットになっているため自分にあったサイズが選択できます。

使い方は簡単で、補助具でフックを爪に取り付け、自分の爪に取り付け透明のカバーシールを貼るだけです。

足下が見えてもネイルアートのようにも見えるためバネは気になりません。

巻き爪は見た目もよくなく、痛みもあるので治療はしたいけど手術は避けたい、という場合には矯正器具は手軽に自分でできるため使用してみる価値はあります。


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